2008年04月24日(木) 00:09

お父さんから電話があった
『みみは哲学者になりたいんか?
私って何?生きるって何?なんの為に生まれてきたん?
ありのままの自分ってどんなんか、わからん? そんな事誰もわからん。大半の人は考えもせんやろ...
そんな答えの出んことばかり考えるから治らんのや...
もし 答えが出ても その答えをまた疑いだすやろう?おまえやったら...
自分しかないんやで...誰も答えてはくれんぞ...
自分がどれだけの人に支えられ守られて、生かしてもらえてるのかと思うたら、おまえみたいな事考えるやろうか?
考えずに生きてると思うぞ。とろろもお父さんもやし、ほぼそうちゃうか?
一日一日を大事に生きなって、心からわいてこんか?
もっとリラックスして生きろ...
人は悪で生まれて、善の道標に学び行動していく。
死ぬまで学びやろうし、死ぬときに おまえの今まで考えてきてた答えがわかるとええなぁとしか言ってやれんが...
必要やから生まれてきたんやろう、たぶん...
この世にか、おまえにとってかは、わからんぞ...聞くなよ...
とにかく、堂々巡りな事ばっかり考えるのはやめろ...
おまえなら、わかってるやろう?
このままの自分やったら、とろろが離れてく...それでええのんか...?
はよ健康を取り戻せ...おまえは笑ってなあかん...笑顔が何よりのおまえの魅力や...
はよ、とろろに笑顔見せたれ...心からのな...わかったな?な?』
泣いた...泣き崩れた...
空白の時間が流れ、電子ピアノの前に椅子を置いた
座った
心のままに弾いた
仙人をめざした お父さんの子だから仕方ないよ。。。
ありがとう。。。お父さん
大好き。。。お父さん、お母さん。。。


