どうして生まれたのか・・・ どう生きていけばいいのか・・・
医療訴訟
2008年02月28日(木) 14:52
焦らず 急がず ゆっくりと生きればいいと言われて





      素直に「うん」と言える私なら今に至ってないよな







診療情報管理士の仕事もコーディング、統計、DPCや癌登録




   それだけしとけばいいって言われても、






  カルテ管理の人達が見当たらないカルテを探してたら




          手伝おうって思わない?




       なんであの人たちは 思わない???








   どうにもこうにも見つからなくなって、ちょっとデーター見てみる



       って遅すぎやん・・・






    管理の人が探してないって事は、ドクターがもってる以外



         ありえないやん・・・






    4・5分で見つからないよ〜って聞こえた時点で、私なら




          すぐ助けたいって思う。





  患者さんが待ってるんだよ!!!!!!!




     それでも診療情報管理士?って思うことは多々ある。





  私は、一番下っ端。でも、できる仕事はある。





      資格がなくってもできる仕事なんだからできるんだよ。






  それを させない職員の意味がわからん。




     リーダーだって、毎日一人で残業して、一人でDPC




 やってるんでみたいな感じが不思議・・・





      最終チェックしてるだけじゃなく、リーダーなりに




    統計用のデーターを作ってるように感じる。





       残業するなって会社は言ってるのに、なんでリーダーだけ





     毎日毎日 残業なの??????






   他にまわせる仕事があるはず。それを一人で抱え込んでるように




       思えたから「何か手伝えることありませんか?」って




   聞いたら、「はぁ〜?!」って言われた・・・・・・






     とことん病院とゆうところが嫌になった。






    診療情報管理士は なんのために居るの??????





       厚生省に統計提出するだけが仕事か?






    患者さんにとっても、働き手にとってもよい病院にするために





       コメディカル、ドクター、ナースの間を取り持つことでは





      ないのだろうか・・・?






   苦しいから来てる、しんどいから来てる患者さんばかりじゃないのも





      確か・・・・地域医療計画なんてまったくうまくいってない





   第三次救急担当病院に、ちょっとした腹痛や風邪症状で




       救急にくるってどうゆうこと????







     本当に重傷、重体の患者さんのためにある病院ではないの?






   で、一人の患者さんのためにスタッフが心から治療を行うのが




        病院ではないの?????








    私は、理想論と重々わかってる・・・・





        こんな自分になってしまうまで現場をみてきたから




  そんな現場に染まりたくなかったから、私は人間らしく




     スタッフに接してきた。それなのに、みんなロボットみたい





  私は、もうすぐ休職の期限が切れる。





      主人と相談を重ね、両親に私の激やせぶりに驚かれ




   退職を決意した。






       二度と病院には勤めない!








    同じようにではないけれども、本当に心が苦しい人




       体が苦しい人、そうゆう方々のために私は心から尽くしたい






   それが、専門学校に入って診療情報管理士、診療報酬請求事務能力検定




      を取得した理由だから。






  事務的な仕事がしたいなら、一般事務になればいい。




     資格をもってたら とりあえずって人の方が病院はうまく


        長くやってけるのかもしれない。








   臓器提供の夢は消えてないけど、現実無理だからいつまで



       言ってても仕方がない。





  どんなに苦しんだって、泣いたって、何も変わらない・・・




     とにかく前を見てみるしかない・・・






   前をみても 真っ暗闇だけど、どこかに光はあるはず。




      小さな光が。。。







  私は、とろろと、はなたまのために立ち上がらないといけない!





    だから私を壊そうとする病院といっても派遣会社だけど




           退職する。






    職員として病院には、金輪際、就職しない。




     

     医療裁判も多すぎる・・・



       ドクターの説明不足が原因なのだろう・・・






  だけど、医師はどんどん診療、治療することが恐怖になると思う





     私は、説明の足りない医師に、もう一言だけでもと思うが、





   医師は治療を命がけでしていると思う。





     休憩時間なんてない。休みだってない。ご飯だってまともに




              食べれてない。







     外来の合間に病棟まわって、すごい先生なんて出勤してまず




        病棟まわるってドクターもいる。






   インターンの医師はもっと大変・・・・





       退院サマリーに追われ、それ以外のドクターのレポート



  などもあることだろう。病棟をまわり、一生懸命に患者さんの話を




       聞いている。







   すばらしい医師は、たくさんいる。




       医療訴訟を起こす前に今一度考えて欲しい・・・





     医師も人間なんだとゆうこと。




        ミスが許されない世界だが人間なんです




    なんでもかんでも 訴訟はやめて欲しい






       一生懸命に頑張ってる医師が育たなくなってしまう。





    痛みをわかろうとする、よい医師が育たなくなってしまう。






      おかしな医師は わずかだと思う



        でも そうゆうのがマスコミには取り上げられる





    だから 私はマスコミって嫌い




      医療訴訟は、なんでもおこせばいいとゆうものではないことを




             どうか、将来の医師のために・・・






     医師がいなくなれば、治る病でも死ななくてはならなくなる






        地域医療計画をもっときっちりと整えて欲しい




 | HOME | 


Designed by GALPOP BLOG + GALPOP.NET