どうして生まれたのか・・・ どう生きていけばいいのか・・・
生きた証
2008年07月13日(日) 15:46
主人は武田信玄が好き


あほな私は、名前のややこしさから、名前と人が一致できない

 
やっと信繁と信廉はわかった


信玄ゆかりの地を巡り、三条の方のお墓をお参りできた事が嬉しかった。


善光寺では鳴龍に会い、死から生へのお戒壇巡り体験と地獄絵図を見ることができた。

重要な文化財よりも、私にとってはこの体験と絵図が何よりも心を震わせた。


恐怖に襲われた。

暗闇だから恐怖を感じたんじゃない。


生きることから逃げようとしてる自分に、自分が襲ってきたんだ。

自分を愛せていたら、ありのままの自信があるなら恐れなど感じないだろう。


闇の中で仏様との約束の鍵を手にしたとき、何度も確認した。

鍵を確認した。


魂は、私が生まれる前に、生まれてよいのか確認していたのかもしれない。




死への道と生への道は、同じ恐怖があった。


生きることは楽ではない。死ぬ事も楽ではない。


地獄絵図を見て、地獄に落ちたくないと欲が生まれた。

女だけが落ちる地獄があるらしい。

産後の兆しが悪く亡くなってしまった女性が血の池に落ち、鬼に・・・

今の私は、明らかに地獄に落ちるだろう・・・

心の地獄も大きくなってきてる。





恵林寺では信廉が彫った信玄不動明王を見ることができた。

信繁の墓、首を洗った井戸、東光寺、妻女山、海津城、積翠寺、雨宮の渡し、

       八幡原の史跡、武田神社。。。




確かに生きていた証があった。その魂は今、どうなってるんだろう。。。


地獄にだけは落ちていないで欲しい・・・



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