2008年04月13日(日) 08:09

この本は 来月に出版されます。
著者のご住職に とろろと二人 お会いすることができました。
生か死か...
あの日から、刃物が とても美しく温かく見えていた日々だったけど
生きてみようっと心から思いました。
まだ 私自身のために生きようとは思えないけど、
微力ながら主人を支えることができたら
こんな嬉しい事はないだろうと感じました。
私達の両親、先祖から受け継がれた命...
私自身で絶つ事はできないと思った。
私自身がわからなくても、隣には主人が居てくれてる。。。
主人のために私自身で尽くすことができたら、
心の中にある宝が見えてくるかもしれない。
敬う心 愛する心 心の宝は自分自身
もしまた死に身をゆだねようとしたら
私は主人を裏切ることになる。
死は簡単すぎる...
今の私なら まだ死をよぎることもある
だけど あえて難しい生きる道を歩いてみたい
ただ歩いてみたい
そう感じ思えた ご住職と信者さんとの出会いに 心から感謝いたします。
こんな私でも歩ける道があるはず....


