どうして生まれたのか・・・ どう生きていけばいいのか・・・
レイプを救った人
2008年03月21日(金) 13:05
不思議なもので、とろろは、レイプされかけてた女性を






     友達と二人で助け出した経験を持ってる。








  高校生の時だったらしい。





    女性は、殴られ、服もずたずたで震えて、とろろ達も仲間だと




        勘違いし叫んだらしい・・・






  警察を呼び、事情を話してる、とろろ達をみて、助けてくれた人なんだと




       わかり、深く頭をさげ病院に搬送されたらしい。





     警察の人が、下着をちゃんと穿いてたから寸前だったかもしれない





  よく助けてあげたね。って褒められたそうだけど、しばらくはその女性の





      事が心配で仕方なかったらしい。






            とろろは、レイプを一番許せないと言う。








   





    




    私は レイプまでされたわけではないけど、



        とろろは、本当に愛のあるセックス、心のセックスを



                 私に教えてくれた。












     しかも、とろろ自身まで、痴漢にあったことがある。




      駅のトイレに行って、用をたそうとしたら、触ってきたらしい。



      

    男の自分がまさか、男に触られるとは思いもよらず、



        ぶちぎれて相手を蹴つり倒したらしい。






    



   私達は、そうゆう面でも同じような経験をしてきてるんだなぁって





     付合い始めた時に思い、落ち着けた。





  だから、男性経験がないことは話せた。






    とろろは、びっくりしてたけど、受け入れてくれた。








  性的虐待を受けたと言えるか、冷静に今日、考えてみて、


       やっぱよくわかんないけど、





  とにかく、自分と向き合うようになってから、


      急に、あの頃の事が体から心から消えなくなり、



        死活問題を話し合った時に、話した。







  「体を売っていい?」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  





      無言の時間が流れ、私は自分の体験を話した。




   仕事と思えば、割り切れるだろう。



      ただ、どんな人がお客として来るのかわからない・・・




  急に大きな声出したり、怒り出したり、縛られたり、殴られたり、


      病気だってわからない・・・





    だけど、小1の時に私は、そうしようとした。


         それも私なんだ。と話した。









  もう小1じゃないから、体を売ることの大変さは、わかるし、



        恐怖心だってある。




    けど、どうしても生きてく道が見えなくて、自分もなんだかわかんなくて、






     あの頃の私が出てくる。






  だから、離婚しようって話した。




    とろろの家系に傷をつけるし、とろろ自身も嫌だろうし・・・






 




    けど、生きるってそうゆうことよね?



        お金がないと、生きてけないよね?










  とろろが夢みてる生活は、今の私達には無理なんだよ・・・






     とろろも、自分に向き合って殻を破っていかないと、



       私達、本当にだめになってしまう。












  あの日 以来、とろろは変わりつつある。



     まだ自分と向き合って、お義父さんの恐怖から脱皮できるほど、



          余力がないから、今は私もそこまで求めてない。








  ただ、帰ってきたらテレビと携帯でのゲーム・・・深夜番組を見るまで


       寝ない・・・大学生じゃあるまいし、




    一家の長、柱になったとゆう自覚を持って欲しかった。










       あの日からは、見たい番組だけみて、




         あとは新聞を読んだり、会話をするようになった。










    今日の診察で、減薬は無理と言われた。





       「食欲がない、やせてきてる、とにかく朝が重い、これの症状は




           変わらずです。」


  






   その後 無意識に言ってしまった・・・

      「私に生きる必要があるのかなぁ」と・・・












      「いつものお薬えおお出ししておきますね。



           もっと気を楽に、肩の力抜いていいんですよ。」









      無意識とは、恐いもの・・・




          「死」の言葉がでなかっただけ成長したと思うしかない





 


  帰りに、スーパーに行く事に挑戦してみようと思ったけど、





      外にでると、不意にくる吐き気に、諦めて帰ってきた。










   人がだくさん居て、にぎやかな所って考えただけで吐き気なんて




                情けない・・・






     私に、食欲でもあれば、入れるのかもしれないなぁ・・・







         でも、にぎやかなのは、まだ恐いや・・・








          




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