2008年02月24日(日) 21:24

今日は、話せば長くなるけど、とろろのはとこの49日法要に
行く事ができました。
お葬式には 体調不良で欠席させていただいたんですが、
生前のはとこさんにお会いしたことがなかったのですが、
私は、涙が止まりませんでした・・・
なぜかは わかりません・・・
その、はとこさんのお母様は、すごい画家なんです
ルーブル美術館や、カナダのなんだったけ忘れてしまったけど
いろんな美術館や国から賞をいただいておられるのです。
49日の法要が終わり、会食の後、私とお義母さんが
忘れ物に気づき、再度居宅にお邪魔したときに、
はとこさんのお母様のすばらしさを知りました。
自慢することもなく、とても気さくな方で、
かわいいお嫁さんだね〜って何度も褒めてくださいました。。。
お嬢様とご主人を亡くされ憔悴されておられましたが、
必死に明るく絵画のお話をしてくださいました
私は、恥ずかしくなりました。
死にたいと思う自分が・・・
ですが、私に、目標ができました
今、お世話になってる鍼灸の先生に教えていただきました。
私は、普通の方とは合わないと言われました。
心がほんとに優しすぎて、何気ない言葉や相談、
とにかく普通の会話は全て私にはストレスとなっていると・・・
なので、私自身 心を痛め苦しんだことを活かし、
ボランティアを助けてくださいと言っていただけました。
過疎地の病院がないところに行き、一人暮らしのご年配の方のお宅を
訪問し、先生が治療します。
私はヘルパーではないので、なにをすればいいのかわかりませんと話しました
「ただ、側にいてあげてください、それだけでみみさんは
十分 その方のためになります。
みみさんの中に眠ってる、温かい心の力を私が目覚めさせます。
誰にでもできることではないのです。
お願いですから、力を貸してください」と言っていただけました。
私に、そんな力があるとは、とても思いません。
先生は 阪大を出、10年間阪大で医療研究をなさり、その後 鍼灸などの
知識を身につけられたスペシャリストです。
阪大で第三の脳を認められ、今があるとのことです。
先生は休みなしで治療しています。今以上 患者さんを増やす事が
できない事が辛いそうです。
なので 若い鍼灸師が育つ事を願っておられ 力をそそいでおられます。
先生は、私にケアマネになって欲しいそうです。
そして 病気と闘ってる方、老人ホームなどでピアノをして欲しいと
言われました。
驚きました。ピアノのことを言われたときは。。。。
「指を見ればわかります。とても心の響く音を奏でる指です」
「ピアニストのうまさとは違うのです。
心に届かなければ 病の方には本当に伝わりません。
ぜひ、それもお願いします。なので ピアノにもう一度
向かい合ってください」
涙がとまりませんでした。
はとこさんは40代でした。やりたい事がたくさんあったんです
私は、まだ生きがいがなかった。だから死ぬとゆう事に恐怖が
なかった。
鍼灸の先生や、 花夜や、はとこさんのお母さん。。。。。。
私は、病んでる方に側に居てと求められてると教えられ、
その道にかけてみようかと思いました。
その決心をさせてくれたのは、はとこさんと、そのお母様です。
どこまで できるかわかりません。
まずは、明日からピアノに向かってみようと思います
きっと、5分も座ってられないとは思うけど、
頑張ってみる


