2008年02月05日(火) 18:30

ピアノを止めた時
こんなに後悔するとは思わなかった
母の前でピアノを弾いて
その後悔が更に深くなるとは思いもしなかった
私の自己表現はピアノでしかなかった
ピアノは自身であり自信であり苦痛の存在だった
ピアノを止めるとゆう事は自分から逃げるとゆう事
これに気付くまで17年
今更 どうしようもない
音大を出ても仕事がなく苦悩してる方々がおられる今
私みたいなのに何ができよう...
なぜ趣味じゃ駄目なのと聞かれた
なんでかなんて わからない
わかっていれば泣き続きはしない
泣きすぎて まぶたがピンポン球のようになってしまってる
視界も狭い
泣き疲れた
泣くって体力使うんやなぁ
誰か私の音を聴いてください


