2006年12月16日(土) 10:31
昨日・・・・
いつもあった生活が壊れたと思った・・・・
まーくんの帰りが意外と早くて
「今から帰る〜♪食べずに飲み続けたから、ほんま酔ってもうた♪」
ってお電話が・・・・
その20分後「○○に着いた〜♪ほんま酔ったなぁ〜♪」
その10分後「○○み着いた〜♪みみ〜例の作ってくれてる〜?♪」
例のは、白菜の煮付けに、しじみ汁の事なり
「作ってあるよ〜気をつけてね・・・・大丈夫??」
いつもなら、その10分後には、最寄り駅に着いたと連絡があるのに・・・
昨日は、20分・30分・40分・・・・・と経っても連絡が無く・・・
20分過ぎたあたりから、メールと電話をしまくって・・・
留守電の声に、どうにもならなくなり、とにかく駐輪所まで行ってみようと
思った・・・
もしかして、倒れたのか・・・・事故なのか・・・・・ケンカに巻き込まれたのか・・・・線路に落ちたのか・・・・
擦れ違う人達の中に、まーくんがいないか・・・・探しながら・・・
駐輪所の方に、自転車の有無を確認させて欲しいとお願いした・・・
「おじょうちゃん・・・なんかあったんか???」
おじょうちゃん?!って思える余裕が、まだその時にはあった。
「そんな泣かんで、見ておいで・・・おじさん此処にいなあかんから・・・
一人で行けるか?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まーくんの自転車はあった・・・・
まーくんは駅で?電車の中で何かあったんだ・・・・・
駐輪所に帰ってくる人・・・・男の人に異常に反応する私を見て、反応された
人は戸惑ってた・・・
「なんやコイツ?キモ!」って思われたのは明らか・・・・
いつもの私なら、耐えられない空気だけど、そんな思いもどっかいってた・・・
なんで、まーくん帰ってこないの・・・・
なにがあったの・・・・
無事であれば、それだけでもういい・・・・
駐輪所のおじさんにお礼を言って、すぐに最寄り駅に行った
駅員さんがいなかったから、「すいませ〜ん!!!」って大声はりあげた。
奥から、「はい」って出てきた駅員さんをみて事情を話して、ホームを探させてもらった
どこにもいない・・・・
おトイレの中を、確認できないのでお願いしてみようと思った。
まーくんから、最後に連絡があった○○駅と連絡がとれるか尋ねてみた。
駅員さんは「お一人お一人名前を確認する事はできないよ・・・・特に今日は・・・
すごい数のお客さんがいるから・・・・○○駅から最後に連絡はいつあったの?」
「9時34分です・・・・」
「えっ?!それは・・・・遅いな・・・・もう11時くるもんなぁ・・・
まず、トイレみてくるな・・・」
それと同時に○○駅発の電車が到着・・・・・
すごい人達が階段を下りてきた・・・
必死でまーくんを探した・・・・
一瞬、まーくんと同じコートの人が見えた。
その人の所に走ってった・・・・違ってた・・・・びっくりされた・・・・当然だ・・・・
「すいません・・・・探してる人と同じコートだったので・・・・」
「ああ・・・・いいよ・・・・大丈夫?見つかるといいね・・・・・」
「ありがとうございます・・・すいません・・・・」
間違った間に、何人の人達が帰っていったんだろう・・・
ヤバイ・・・擦れ違ってたらどうしよう・・・・
この波が終わったら、駐輪所にもっぺん確認に行こう・・・
あっ!!まーくん!!!
人波の中に、顔が真っ青で、足を引きずって歩くまーくんを見つけた!!
「まーくん!!大丈夫?!!!」
まーくんはびっくりしてた。
周りの人達も びっくりして・・・・私達二人は注目の的になってしまった・・・・
駅員さんに、お礼を言って、駐輪所まで歩いた・・・
「ごめん・・・・携帯鳴ってるの気付かんかった・・・電車も1本見送っただけやと思ってた・・・・ほんま・・・ごめんなさい・・・・」
「もういいんよ・・・・まーくんが無事で・・・・それだけで十分だもん・・・」
「みみ、睡眠剤飲んだんやろ?」
「うん・・・・飲んでる」
「ごめん・・・・」
まーくんは、白菜の煮付けも、しじみ汁も食べれないまま倒れこむように
寝た・・・・
駐輪所のおじさん、駅員さん、ありがとうございました。
泣いてばかりの私の話を、聞いてくれて、なんとかしてくれようとしてくれて・・・・
本当にありがとうございました。
まーくんも、かなり反省したようなので・・・・
来週の忘年会パート3の時は。。。。どうなることか。。。。
いつもあった生活が壊れたと思った・・・・
まーくんの帰りが意外と早くて
「今から帰る〜♪食べずに飲み続けたから、ほんま酔ってもうた♪」
ってお電話が・・・・
その20分後「○○に着いた〜♪ほんま酔ったなぁ〜♪」
その10分後「○○み着いた〜♪みみ〜例の作ってくれてる〜?♪」
例のは、白菜の煮付けに、しじみ汁の事なり
「作ってあるよ〜気をつけてね・・・・大丈夫??」
いつもなら、その10分後には、最寄り駅に着いたと連絡があるのに・・・
昨日は、20分・30分・40分・・・・・と経っても連絡が無く・・・
20分過ぎたあたりから、メールと電話をしまくって・・・
留守電の声に、どうにもならなくなり、とにかく駐輪所まで行ってみようと
思った・・・
もしかして、倒れたのか・・・・事故なのか・・・・・ケンカに巻き込まれたのか・・・・線路に落ちたのか・・・・
擦れ違う人達の中に、まーくんがいないか・・・・探しながら・・・
駐輪所の方に、自転車の有無を確認させて欲しいとお願いした・・・
「おじょうちゃん・・・なんかあったんか???」
おじょうちゃん?!って思える余裕が、まだその時にはあった。
「そんな泣かんで、見ておいで・・・おじさん此処にいなあかんから・・・
一人で行けるか?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まーくんの自転車はあった・・・・
まーくんは駅で?電車の中で何かあったんだ・・・・・
駐輪所に帰ってくる人・・・・男の人に異常に反応する私を見て、反応された
人は戸惑ってた・・・
「なんやコイツ?キモ!」って思われたのは明らか・・・・
いつもの私なら、耐えられない空気だけど、そんな思いもどっかいってた・・・
なんで、まーくん帰ってこないの・・・・
なにがあったの・・・・
無事であれば、それだけでもういい・・・・
駐輪所のおじさんにお礼を言って、すぐに最寄り駅に行った
駅員さんがいなかったから、「すいませ〜ん!!!」って大声はりあげた。
奥から、「はい」って出てきた駅員さんをみて事情を話して、ホームを探させてもらった
どこにもいない・・・・
おトイレの中を、確認できないのでお願いしてみようと思った。
まーくんから、最後に連絡があった○○駅と連絡がとれるか尋ねてみた。
駅員さんは「お一人お一人名前を確認する事はできないよ・・・・特に今日は・・・
すごい数のお客さんがいるから・・・・○○駅から最後に連絡はいつあったの?」
「9時34分です・・・・」
「えっ?!それは・・・・遅いな・・・・もう11時くるもんなぁ・・・
まず、トイレみてくるな・・・」
それと同時に○○駅発の電車が到着・・・・・
すごい人達が階段を下りてきた・・・
必死でまーくんを探した・・・・
一瞬、まーくんと同じコートの人が見えた。
その人の所に走ってった・・・・違ってた・・・・びっくりされた・・・・当然だ・・・・
「すいません・・・・探してる人と同じコートだったので・・・・」
「ああ・・・・いいよ・・・・大丈夫?見つかるといいね・・・・・」
「ありがとうございます・・・すいません・・・・」
間違った間に、何人の人達が帰っていったんだろう・・・
ヤバイ・・・擦れ違ってたらどうしよう・・・・
この波が終わったら、駐輪所にもっぺん確認に行こう・・・
あっ!!まーくん!!!
人波の中に、顔が真っ青で、足を引きずって歩くまーくんを見つけた!!
「まーくん!!大丈夫?!!!」
まーくんはびっくりしてた。
周りの人達も びっくりして・・・・私達二人は注目の的になってしまった・・・・
駅員さんに、お礼を言って、駐輪所まで歩いた・・・
「ごめん・・・・携帯鳴ってるの気付かんかった・・・電車も1本見送っただけやと思ってた・・・・ほんま・・・ごめんなさい・・・・」
「もういいんよ・・・・まーくんが無事で・・・・それだけで十分だもん・・・」
「みみ、睡眠剤飲んだんやろ?」
「うん・・・・飲んでる」
「ごめん・・・・」
まーくんは、白菜の煮付けも、しじみ汁も食べれないまま倒れこむように
寝た・・・・
駐輪所のおじさん、駅員さん、ありがとうございました。
泣いてばかりの私の話を、聞いてくれて、なんとかしてくれようとしてくれて・・・・
本当にありがとうございました。
まーくんも、かなり反省したようなので・・・・
来週の忘年会パート3の時は。。。。どうなることか。。。。


