どうして生まれたのか・・・ どう生きていけばいいのか・・・
あの時・・・
2006年11月19日(日) 17:05
まーくんからの泣きながらの電話は、真夜中だった・・・

「みみ・・・・」

「まーくん、今どこ?大丈夫?何かあったの?」

「今、○○・・・・ごめん・・・よく覚えてない・・・会社が怖くて行けなくて・・・よく覚えてない・・・」

「大丈夫だからね。○○なら、たくさんタクいるよね、タクで帰っておいで。着払いで」

「怖くてできない・・・」

「うん、大丈夫。私、迎えに行くね。チャリだから1時間ちょいかかるけど・・・待てそう?何か開いてるお店とかない?」

「ベンチに座って待ってる・・・ごめん・・・」


「ごめんね・・・私、まーくんの事、全然みてなかった・・・まーくんにばっか求めて、何もしてあげれてなかった。
まーくんの休める場所が、どこにもなかったんやね・・・ごめんね・・・」

「違うよ!みみと居るとホッとできるし、好きだから・・・毎日メールも電話もするし、帰るんだよ・・・今日1日、みみに連絡しなくて辛かった。みみからのメールにも電話にもでないでいるのが辛かった・・・でも、今の俺は・・・って思ったら出れなかった。でも、みみに会いたくて・・・みみしか居なくて・・・」

「待っててね、行くから・・・絶対、そこに居てね」

「うん・・・・」

お義母さんに連絡して、すぐに自転車で○○まで走った。
お義母さんは、タクで・・・って何度も私に言ってくれたけど、送迎タクを待つよりすぐ走っていきたかった

私達の部屋は、タク会社から遠いし、タクが最寄り駅にあるような都会じゃないから・・・

電車は、すでに終電も終わってた
電車で4駅9分・・・泣きながら自転車とばした

まーくんが目に見えたとき、私の涙はびっくりするほどの勢いで止まった

落ち着かなきゃって無意識に体がなったのかもしんない

まーくんは、泣きじゃくってた
抱きしめた・・・大丈夫大丈夫、傍にいるから・・・華も待ってるよ・・・ボスまだかなって待ってるよ・・・一緒に帰ろ・・・

お義母さんにメールしたら、即行で返信があった
お義母さんも待ってくれてた・・・お義父さんに言えずお一人で・・・


最近のこの凹み・・・いつになったら這い上がれるのかなぁ〜
マイスリーのヘルプも虚しく、寝れない夜が続いてるし・・・

今朝方、現実か夢かわかんない状態だった

飽きもせずベートーベンの月光を引き続ける

情熱のショパンを、今はとても弾けない

涙すら出ない

泣く事もできない今がキツイ

まーくんからの帰るコールは・・・まだまだかなぁ〜

ねぇ〜華〜起きてよ〜・・・遊ぼ??





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