どうして生まれたのか・・・ どう生きていけばいいのか・・・
最悪な日
2006年11月10日(金) 21:07
えらい事になってる・・・・

毎日キレイに掃除してるベランダが・・・

ごみだらけの洪水・・・

お隣から流れてくる洗濯の水と大量のごみ・・・

お隣に言いに行こう!でも・・・なんて言うの・・・?
言い方ひとつで、とんでもない事になってしまう
やっぱり第一声は「すいません・・・」からになるんだなぁ・・・不思議な話なんな・・・


管理会社に電話するしかないか・・・・
番号調べなきゃ・・・って電話したくない

私がつまらせたって思われたら最悪やし・・・・
電話、怖いわ・・・・

10分ほど悩んでいると、お隣の洗濯機が、お隣さんを軽快な音で呼び出した

チャンス!!!
痛くなる心臓をおさえながら、ベランダ越しに声をかけようとしたら、ほうきで掃く音と同時に大量の水とごみが流れ込んできた!

なんなん???

お隣さんは、バケツの水でごみを掃き流してきた!!!!!!

「すいません!!!!ちょっと待ってください!!!!水を流さないでください!!!!あふれそうです」

「えっ???あふれる????」

「はい・・・・大量のごみで排水溝がつまってるっぽいんです・・・下の階の方、お布団干してはるし、あふれたら大変です・・・・」

「そうなんですか・・・・?」

「どうしよう・・・・・」

「管理会社に電話してみたら?」

・・・・・・?????????????
してみたら・・・・?????まぁいいや・・・

「にゃぁ〜♪」
「あっ♪にゃんこた〜ん♪かわいい〜♪」・・・お隣のにゃんこさんが顔をのぞかせたので挨拶してしまった・・・
一瞬、空気が和んだ

「私、番号わからないし、調べるしかないか・・・・」

「あ〜じゃ〜私かけますよ。契約書に番号ありますし」

「すいません・・・お願いします」
って、なんで私、謝っちゃってるんだろう・・・

しかも、契約書を置いてる場所を知らないなぁ・・・・
まーくんに確認しておかなきゃ

それぞれの階に5部屋ずつあるのに、なんでベランダの排水溝が一つしかないのな??????
しかも、うちと、わんこさんがいるお部屋の間に・・・・

角部屋に住みたい・・・・

管理会社の方が来て、大量のごみを取りのぞいてくれた
「掃除するように回覧まわさないと」
って・・・・・ぼそっと言ってた・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかも・・・・電話でまーくんと大ゲンカ・・・・・

最悪な1日だった・・・・・・

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