どうして生まれたのか・・・ どう生きていけばいいのか・・・
すべての答え
2006年10月07日(土) 12:28
最近よく泣いてしまう。

泣き疲れて睡眠剤無しで寝れると思いお布団へ・・・見事に目が覚める。

仕方なしヘルプしていただく。

一人の時間をどう過ごしていいのかわからない・・・とまた思い始めれたのは
進歩かもしれない。

ただひたすらPC画面を見つめるだけの日々から抜けだしたいんだと感じてる・・・そう思いたい。

TVは興味がない

MDをかけてみた・・・涙が溢れ、母への想いが溢れ・・・

29年間を悔いるばかりだ。

彼と出会えて初めて愛を心身ともに感じることができた。とても幸せだと感謝してる。

そして母のせいにして、自分自身と向き合う事を逃げてきた29年間を悔いる以上に母に申し訳ない思いでいっぱい・・・

29年間・・・自分の人生を歩いてなかった。
29年間・・・ピアノが全て、ドラムが全て、仕事が全て・・・そこに心は無かった。
29年間・・・人と向き合うことが怖かった。

30歳になることが不安で怖くて・・・例え様の無い思いに心が押しつぶされた。
2度、職場で気を失った。3度目は救急車の中で、4度目は院内の待合で気を失った。

私の心からのサインだったと思う。母への・・・そして自分への・・・こんままじゃ駄目なんだよって・・・


小学4年の時、私はピアノ教室の帰りにある事をした。
お母さんへの心の叫びのつもりだったのかもしれない。

気付いてほしかった・・・、私は苦しいとゆうこと・・・
聞きたかった・・・、私は存在してていいのか・・・

そんな思いを、2年以上抱えながらの私は・・・

万引きをしてしまった・・・

欲しかった物じゃない・・・ノート・鉛筆・けしごむ・・・そんなの欲しい物じゃない・・・だから、一切使わず大切に宝箱にしまっていた。
とても大事にしまっておいた。

ある日、両親が異常にある新品の文具に気付いた・・・

父は初めて私を叩いた・・・泣きながら・・・
母はまた言った・・・あんたなんか大嫌いや!ほんま何考えてんのかわからん恐ろしい子や!産むんじゃなかった!

両親はもちろん万引きの理由を聞いた。
「欲しかったから・・・」
そう答えてしまった。自分の気持ちを話せる空気じゃなかった・・・

その年のクリスマス、両親は私に文具セットをプレゼントしてくれた・・・
うれしそうに喜ぶ自分を表現するのが精一杯だった・・・
「これが欲しかったんやなぁ。文房具が要る時は要るって言わなあかんよ」

心は泣いてた・・・こんな物が欲しかったんじゃない・・・

怒られた日からも続いた万引きが、クリスマスの翌日からピタリとしなくなった。諦めたのだ・・・

きっと母は私以上に苦しんだだろう・・・と今になってわかる自分が腹立たしい。

ただ自分と向き合えなかった事・・・それが全ての答えだ・・・

自分以上に母を苦しめた私は この先の29年をどう生きるのだろう・・・




人と接する事
2006年10月07日(土) 09:20

職場や近所付き合いで、気の合う人とだけ付き合うとゆうのは不可能・・・。

なんとか荒波を立てず生きていきたいと思う私、じゃあそうするには・・・?わからない・・・

自分を隠し偽らずに生きていければ幸せだけど、思いやりを持って接すると、相手の立場も考えて接する事ができ、なんとかやっていけるのでは・・・?だから私はこんな状態になってしまったのだとしたら・・・?

考えて答えがでるならこんなに悩むわけもないか・・・もっと気楽に生きれば〜?って声がたくさん聞こえますです(汗)

思いやり・・・なんとなく使ってしまう言葉で、本当の深い意味はわからないけど、きっと人間関係に1番大事なものなのかと思います。

恋愛も家族も人間関係だとず〜っと思ってる私・・・

否定的な気持ちからは何も始まらない事は身をもってわかってる。
批判的な言動からどれだけ心が痛むか知ってる。

母と離れて、愛情があるが故になることもある、そう思おうとする自分がいるし、そう思ってる自分もいる。

母は人間関係がうまく築けないだけ・・・私も人間関係がうまく築けない・・・

私はね、こんな年になってるのに、して欲しい事がある・・・彼にしてもらうのと、お母さんにしてもらうのは全然違うと思う。

お母さんにね甘えたいの・・・よしよしって頭なでて欲しい・・・抱きしめて欲しい・・・大好きって言って欲しい・・・
だって記憶に1度も無いんだもん・・・






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